【フィーロジストのつぶやき】丘 誠さん ~シン商品開発について~
- 学 心響
- 4月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
事務局の丘です。
心響学内で商品開発が始まってから、気づけば1年が経ちました。
この一年を振り返りつつ、今後について担当者視点からお話しします。
まず、シン商品開発とは、心響学でいう「ヒメの力」と「ヒコの力」、一般的に言えば“感性と理論”の両輪で、自分の作りたい商品を形にしていくプロジェクトです。
「お金を稼ぐための商品づくり」という考え方の方はこのカテゴリーにはいませんが、
「自分の商品を作りたい」という想いだけでは前に進めず、立ち止まってしまう姿を見ると、もどかしさを感じることもあります。
この一年で「ココロのトレーニングジム」や「オリジナルアロマ」が世の中に出ていきました。
これは大きな成果であり、とても嬉しく思っています。
今後はマーケティングの観点からもサポートしていきたいと考えています。
サポートを続ける中で感じているのは、進まなくなるタイミングには一定の傾向があるということです。
例えば、自分の成果物が世に出る瞬間。
誰かの目に触れるタイミングは、誰しもが「恐れ」を感じるものです。
とはいえ、自分が何をしているか知ってもらうためには「発信」が必要。
この矛盾に、多くの方が足を止めてしまいます。
一般的には、メリット・デメリットを整理して理論的に乗り越えるのでしょうが、今回はココロのジムニストさんのお力を借りて、やりたいのに足が止まってしまう瞬間に対して違った角度から向き合うことにしました。
誰もが経験する、
「やらないといけないのは分かっているのに、なぜか進めない」
この状態に、しっかり向き合ってみたいと思います。
そんな集いを、5月からスタートします。
理論ももちろん大切です。
ただ、理論だけではうまくいかない瞬間もある。
ならば、別のアプローチを試してみよう。
シン商品開発は、「ココロ」の力も借りながら、無理なく継続できる方法を探していきます。
また結果は、どこかのブログでお伝えします。



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