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【あーさー通信】2026年7月号 "余裕と余白💭"






【余裕と余白💭】


暑いですね...。今住んでいる標高1000m近くあるこの地でも、以前住んでいた4年前よりも遥かに厳しい気候です。まだクーラー無しの暮らしでギリギリ耐えられるくらいですが、日中の外での農作業はヘトヘトになります。この地域でこれほど厳しければ、たとえば九州で農業されている方々は本当に厳しいだろうと思います。農作物にとっても、生存を脅かされる暑さなんじゃないかと思います。

今獲れている食べ物の恵みに感謝しながらも、気候変動に加担しない工夫を少しでも自分の暮らしに取り入れていきたいです。


気候変動に加担しない工夫には、自分の心と身体に余裕や余白を持つことが必要な気がします。

余裕や余白がなければ、便利で効率の良い暮らしや生き方を求めてしまうだろうし、それは多くのエネルギーを要する社会に繋がってしまうと思います。


疲れたら休み、美味しいものを食べ、心の栄養になるような本を読み、友人とお茶をするなどの時間を大切にして、心と身体を大切にすることを忘れずにいたいです。ゆっくりじっくりと生きていきたいです。



先日、由美子先生と話していて気づいたことがあります。それは、”日々は選択の連続であること”です。


日々が選択の連続でありながらも、選択しているのではなく、決まったことのように扱うことがほとんどだと思います。

決まった仕事に決まった時間に行ったり、決まった場所に住んでいたり、決まった人と暮らしたり、などなど。

それを毎回自分自身が選択して行なっていることに気づけば、安定した選択をしているのは変わらずとも、無限の選択肢が生まれる余白が生まれることに気づきました。


安定した選択に違和感があるときは、その余白に目を向けたり、どうしたら良いか具体的に分からないときは目に見えない存在に問いかけてみたり、そうすることで現実は少しずつ心地の良い方に繋がっていくんだと思います。

それをやっていこうと思いました。


最後まで読んでくださりありがとうございました☀️



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