【フィーロジストのつぶやき】丘 誠さん
- 学 心響
- 1 時間前
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こんにちは!
丘です。ご無沙汰しております。
地震があったり、台風が来たりとあわただしいですね。
さて本日は、シン商品開発についてお話をさせてください。
実は心響学の中で、しばらく商品開発のサポートをさせていただいております。
「シン商品開発」と銘打っていますが、ここでいう商品開発は、単に商品を作って終わりではありません。
商品を世に出し、届けてみて、反応を受け取りながらブラッシュアップしていくところまで含めて、商品開発だと考えています。
心響学では、3か月に1回、商品開発の進捗を報告していただく会を設けています。
それぞれの方の想いや取り組みを聞けるのは、とても楽しい時間です。
一方で、サポートしている側から見ると、ハラハラすることもあります。
本日は、そんなシン商品開発について、最近考えていることを少しまとめてみたいと思います。

商品とは、自分の想いを形にするものなのか。
それとも、世の中にあるニーズや課題を見つけ、それを解決するものなのか。
いわゆる「売れるものを作る」という考え方です。
私は、ここに絶対的な答えはないと思っています。
収益を上げていくことを大きな目的として考えるなら、後者の方が正しいようにも思います。
ただ一方で、世の中の課題は、そんなに分かりやすく顕在化しているものなのだろうか、と思うこともあります。
私自身、短期的な成果を求められる世界にも身を置いています。
それでも、どこかで短期的な思想だけでは進めたくない、という感覚があります。
だからこそ、私は「想いを形にしていく商品開発」に魅力を感じています。
自分自身もそのプロセスに取り組みながら、ご縁のあるコミュニティーに、その経験を還元させていただいています。
ただ、想いが強いからといって、すぐに形になるわけではありません。
むしろ、想いが強いからこそ、そこにいろいろな感情が混ざります。
その感情が前に進む原動力になることもあれば、停滞の原因になることもあります。
場合によっては、後退しているように感じることすらあります。
最近は、ここがとても面白いポイントなのではないかと思っています。
「自分の想いがこもった商品を世に出したい」
そう思っている。
でも、なぜか前に進めない。
そんな感覚を抱くことは、きっと少なくないと思います。
なぜ前に進めないのか。
その理由を考える余裕もないまま、日々に忙殺される。
気づくと、その気持ちが少し薄れて、いつもの日常に戻っていく。
でも、自分の中にある想いは、完全には消えていない。
だから、また何かのきっかけで進み始める。
けれど、また同じようなところで立ち止まる。
この繰り返しが人生なのでしょうか。
少し哲学のようですね。
シン商品開発では、今後「人はどうやったらケイゾクできるのか」というテーマに、より向き合っていきたいと思っています。
理屈だけで考えると、商品が広がっていく流れはとてもシンプルです。
商品に価値がある。
その価値を伝え続ける。
知っている人が増える。
手に取ってもらえる可能性が上がる。
そして、少しずつ広がっていく。
そう考えると、やはり「続けること」、つまり「ケイゾク」が大きなポイントになってくると感じています。
もちろん、他にも大切な要素はたくさんあります。
ただ、自分が楽しいと思っていることや、本当にやりたいと思っていることであれば自然にケイゾクできる、というほど単純でもないようです。
では、「ケイゾク」の奥には何が潜んでいるのでしょうか。
やりたいのに続かない。
大切にしたいのに後回しになる。
進みたいのに、同じところで立ち止まってしまう。
このテーマに課題を感じている人は、意外と多いのではないかと思います。
だからこそ、心響学というコミュニティーの中で、この「ケイゾク」に向き合っていくことには意味があるのではないかと感じています。
世の中は、論理だけで進むことばかりではありません。
正解があることだけに向き合うのではなく、正解がないことに丁寧に向き合っていく。
そんな時間も、大切なのだと思います。
これからも、シン商品開発の歩みを見守りながら、ともに考え、必要なサポートを続けていきたいと思っています。
また、どこかのタイミングで経過がご報告出来たらと思ってます✨
お楽しみに頂けますと幸いですm(_ _)m


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