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【フィーロジストのつぶやき】丘 誠さん ~ふ~ん族とめっちゃ族~ 


こんにちは!


事務局の丘です。


先日いしださんと話していたとき、「私(丘)はふ~ん族の代表だよね」という話になり、これはなかなか面白いカテゴリー分けだなと感じました。


せっかくなので、ふ~ん族が普段どんなことを考えているのか、少し共有させていただきますね。


今日のテーマは「ふ~ん族とめっちゃ族」についてです。


何のこと?と思われる方もいるかもしれませんので、簡単に説明すると――


ある事実に対して、よほどのことがない限り驚かない、あるいはリアクションの仕方が分からず反応が薄くなりがちな人たちを「ふ~ん族」。


一方で、些細なことにも喜んだり驚いたり、感情を素直に表に出すのが得意な人たちを「めっちゃ族」。


最近、心響学界隈ではそんなふうに呼んでいるようです。


もちろん私はふ~ん族です。


みなさんはどちらでしょうか。


このブログを読んでくださっている方は、感性が豊かな方がおおいので、めっちゃ族の方が多いかもしれませんね。


ということで、せっかくなので、ふ~ん族の視点から少しお話ししてみたいと思います。


あくまで私の主観なので、気楽に読み流していただき、ご自身にとって都合のよい部分だけ拾っていただければ嬉しいです✨


私と話したことがある方はご存じかもしれませんが、私はよく


「ふーん。」


「そうなんですね。」


というリアクションをします。


ふ~ん族は、真に興味のあるテーマ以外は、基本的にその話自体にはあまり興味がありません。(私だけだったらすいません。)


だからこそ、めっちゃ族の人を尊敬しています✨


人の話に共感し、その出来事を自分のことのように喜べるって、本当にすごい能力だと思うからです。


これだけ聞くと「ふ~ん族って冷たいの?」と思われるかもしれません。


でも実はそうでもなくて、「話の内容には興味がない(かもしれない)けれど、話している“その人”には興味がある」ということがよくあります。


もう少し丁寧に説明すると、ふ~ん族の頭の中はこんな感じです。


・誰かと話している


・今日あった出来事の内容の話自体には興味がない(かもしれない)


・でも、その話をしている“人”には興味がある(=大切に思っている)


・楽しそうに話している


・内容は興味なくても、楽しそうだから聞いておこう


・むしろ話している姿を見ている方が面白い


こんな事を考えてます。


そうして聞いているうちに、最初は興味のなかった話題が、いつの間にか自分にとっても面白いものに変わっていたりすることもあります。


そういう瞬間、世の中って本当に不思議で面白いなと思います。


人は時間軸で動いているので、話したい相手の話をいつでも聞けるわけではありませんし、こちらが気になっていることを常に聞けるわけでもありません。


子どものころ、親が忙しそうにしているときに何かを求めて怒られた経験がある方もいるかもしれませんが、本質的にはあの構造を大人になっても繰り返しているのだと思います。


ふ~ん族は、めっちゃ族に比べると理屈を大切にする傾向があり、頭の中ではいろいろ考えているのですが、それをうまく言葉にして伝えるのが苦手だったりもします。

(これも私だけかもしれませんが・・・)


長くなってしまいましたが――

ある事実に関する感情的な話を聞くとき、その内容自体に興味がなかったとしても、聞くことには何かしらの意味や価値があって、ふ~ん族はそれをちゃんと楽しんでいます。


めっちゃ族の方には少し分かりづらいかもしれませんが、「大切に扱われているんだな」と感じてもらえたら嬉しいです。


ふ~ん族とめっちゃ族というカテゴリー分けから、そんな関わり方ができたら素敵だなと思い、文章にしてみました。


なにか参考になれば幸いですー♪





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