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【あーさー通信】2026年8月号 






【余裕と余白💭】


 こんにちは!こちら(長野県)は、朝晩は冷え込みはじめて過ごしやすい気候になってきました。


 今日は頂き物の二層式洗濯機を掃除して、7割くらいは汚れが落ちたので、やっと明日から洗濯機が使えそうです。ここ1ヶ月くらいは洗濯機無しの手洗いの暮らしだったので、久しぶりに洗濯機を使うときが楽しみです。一番楽しみなのは、洗濯物を手で絞っていたよりも、洗濯機の脱水機能による洗濯物の軽さの違いです。きっと私は驚くと思います😂。

寒くなる前に、洗濯機導入が間に合ったので安心です。


 さて、昨日はあーさーの集いを開催しました。その中で、東ティモールに行った時のことを思い返した時間がありました。

 最近の生活の中で、そのときの気づきや想いに気づくときが減っていたので、今回の時間で思い出せてよかったなぁと思うし、思い出させてくれた時間に感謝しています。

 また、忘れてしまっていたことに驚きとちょっと悲しさも感じ、でもそれを取り戻させてくれる人のチカラに気づいた時間でもありました。

 そして、そのとき忘れてしまっていても、ちゃんと心には大切に残っているものだとも確信しています。でも、そのときに心が動かされたことで蒔かれた種を育むには、そこに意識して水をやる必要があり、昨日と今日は水をあげられた日でした。明日も、願わくば明後日もそのあとも、気づいていけたら嬉しいなぁと思います。





 8月は広島・長崎に原爆が投下された日や終戦の日がありました。被害も加害ももう二度と起きてほしくないと思います。


 東ティモールに行った時に、わたしの目の前に今いる人が、人権もない中で大事な人をたくさん失いながらなんとか生き延びた過去に触れたとき、「こんな世界は絶対にいやだ」と強く心から思った瞬間がありました。

 今現在も、人権すら与えられないなかで苦しみを抱えて、生命を脅かされている人は日本にも世界にもいます。すぐそばにもいるのかもしれません。

 幸い、いま私には住む場所も仕事も自由に選べて人生をどう生きるか自由に選べる権利があります。

だからこそいま私が手にしている自由に気づきながら、戦争も虐殺が山ほどあるこの世界でどう生きていくか、答えはきっと一生出ないとは思いますが、自分自身に問いかけ続けることを忘れずにいたいです。

 

 読んでいただき、ありがとうございました!





【今後の集い】(会員さまとそのご友人はご参加いただけます)






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