2026年5月のレポート
- 学 心響
- 2 日前
- 読了時間: 4分

新緑の季節になりました。木々の青さが輝いています。
いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
皆さまのご理解とサポートのおかげさまで今月も楽しく活動し、たくさん気づきがありました!
本当にありがとうございます!!
「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。
個人セッション・心の電話の実績
件数:56件
時間:総合計76時間46分
性別:男性12名、女性44名
年齢:20代 6名、30代 10名、40代 22名、50代 10名、60代以上 8名
集い・おでかけの実績
実施回数:24回
参加者総数:144名
※ 2026年3月21日~2026年4月20日までの実績です。
※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。
フィーロジストのつぶやき
フィーロジストの石田ゆみこです。
「AIの集い」の参加をきっかけに、また大切な方々からのご提案もあり、わたしも少しずつAIを使うようになってきています。AIとやりとりしながら、主に考え方の整理や言語化をしています。そのAIのチカラに支えていただきながら、心響学を言語化してみました。
心響学とは、「感情を情報として活用し、心の調和を取り戻すための学び」といえます。
わたしたちはふつう、感情を「制御するもの」として教わってきました。
怒りは抑えるべきもの、
悲しみは早く手放すもの、
不安は消し去るもの
――そういう前提が、社会の中に根づいています。
でも、感情はもともと「悪いもの」ではありません。感情は、内側で何かが動いているというサイン(情報)です。
心響学は、現代社会の「感情」の前提をひっくり返すところから始めます。
さらに、感情は「響き」です。何かに触れたとき、内側で音が鳴るように何かが動く。その「響き」を否定するのではなく、「これは何を伝えようとしているのか」と静かに耳を傾ける——それが心響学の基本姿勢です。
つまり、感情を「無い方がいい」というように敵にするのではなく、感情を「知らせてくれるありがたいもの」として活用する、ということです。
例えば、誰かの言葉に・態度にひどく傷ついたとき、「なぜこんなにひどいことをするのか」と責めるのではなく、「この響きは、わたしの中のどこから来ているのか」と問いかける。するとそこに、大切にしたかった何か――価値観や想い――が見えてきます。
感情は、自分をより深く知るための入り口と捉えています。
わたしたち心響学が目指すのは、「感情を上手に扱うスキル」ではありません。
自分の内側の声を聴き、他者の内側の声にも耳を傾け、その響き合いの中に調和という「優しさ」が見えてきます。――そういう生き方そのものを、学びとして体系化し、実践しています。
最後まで読んでくださりありがとうございました✨
会員活動について

様々な会員活動を実施しております。
zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。
会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。
全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、
ぜひ、ご参加ください!
「朝の心呼吸」のご案内

5月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!
zoomで行います。
顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。
日時:2026年5月 すべての日曜日
毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)
※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。
zoomのURLはこちらです!
最後に

新緑がまぶしい季節となりました。
本格的な暑さが始まる前に、たくさん「おでかけ」したいですね!
日々忙しいかもしれませんが、都会住まいの方は意識して「自然に触れる」こともとってもいいことだと思います。なぜなら、「自然」に触れると、自分自身が「自然」の状態に戻れるからです。
ただ、自然の中にいるだけで、本来の自分が戻ってきますから、自然のパワーは素晴らしいですね!
今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!
「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!



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