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2026年4月のレポート

春爛漫!桜の咲き誇る季節がやってきました!


いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。


皆さまのご理解とサポートのおかげさまで充実した活動をし、たくさんの「気づき記念日」ができました!


本当にありがとうございます!!


「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。



個人セッション・心の電話の実績


件数:42件

 

時間:総合計62時間51分

 

性別:男性7名、女性35名

 

年齢:20代 12名、30代 6名、40代 16名、50代 6名、60代以上 2名 



集い・おでかけの実績


実施回数:20回

 

参加者総数:116名

 

※ 2026年2月21日~2026年3月20日までの実績です。

※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。


フィーロジストのつぶやき


 フィーロジストの石田ゆみこです。


 3月26日にフィーロジストの高木朝香さん(あーさーさん)が主宰する「カンタ!ティモール」の上映会に参加しに滋賀県の近江八幡に行ってきました。とにかくあーさーさんの人生を変えるほどのインパクトのあった映画を観てみたい一心でした。



 まず本作は、東ティモールという国の歴史を背景にしたドキュメンタリー映画です。東ティモールは、かつてオランダの支配を受け、その後、大東亜戦争後にはインドネシアの支配下に置かれました。独立を目指す人々はインドネシアによる軍事侵攻の中で激しい弾圧を受け、多くの人々が虐待され、実に3人に1人が命を落とすという深い悲しみを経験します。本作は、そうした過酷な歴史を経て、2002年に独立を果たすまでの歩みを描いた作品です。


 約2時間にわたる映画の中では、実際に体験した人々へのインタビューが数多く収められており、語られる物語はいずれも胸を締めつけるような内容でした。しかし私は、そのような絶望的な状況の中で、なぜ彼らが希望を失わずにいられたのかという点に強く惹かれました。

 

 その最大の要因として私が受け取ったのは、東ティモールの人々が持つ「つながる力」です。それは単なる対話やコミュニティといった具体的な関係性にとどまらず、その場に集った人々が、言葉を超えて深く結びつくことのできる力だと感じました。

 

 その象徴として印象的だったのが、「テベ(Tebe)」と呼ばれる伝統的な輪踊りです。テベとは、人々が喜びを分かち合うための踊りであり、テトゥン語で「足を蹴る」という意味を持ちます。その名の通り、足を踏み鳴らすリズムが特徴で、男女が手を取り合い、大きな輪や列を作って踊ります。詩や韻を踏んだ歌を全員で唱和しながら踊るその姿は、人々の親密さや連帯、団結を象徴しています。結婚式や伝統儀礼、国家的な行事など、さまざまな場面で行われ、かつては戦いから帰還した戦士たちが夜通し踊り続けたとも言われています。


 このような伝統的な踊りの存在が、人々の心を癒し、互いを結びつけ、独立という願いを実現するまでの原動力となっていたのではないか――私はそんな思いを抱きました。それほどまでに、東ティモールの人々の在り方からは、困難の中でも希望と勇気を持ち続ける力の尊さが感じられたのです。

 

 同時に、アウシュヴィッツ強制収容所を生き延びた心理学者ヴィクトール・E・フランクルの著書『夜と霧』のことを思い出しました。極限状態の中にあっても、人はなお希望の光を見出すことができる――その事実こそが、本当の意味での希望なのだと教えてくれる一冊です。それと同じものをこの「カンタ!ティモール」にも感じました。


 私たちは、そのような力が自分たちの内にも存在していることを知り、何気ない日常の中においても、意識して希望の光を見出していきたいものです。


 最後まで読んでくださりありがとうございました✨




会員活動について




様々な会員活動を実施しております。


zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。



会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。


全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、

ぜひ、ご参加ください!






「朝の心呼吸」のご案内




4月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!

 

zoomで行います。

顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。

 

日時:2026年4月 すべての日曜日 

 

毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)

 

※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。

 

zoomのURLはこちらです!

 




最後に



 一度に目に飛び込むピンク色がこの時期ほど多いときはありませんね。


 毎年、あと何回桜の花を見られるだろうか、、と思います。


 毎年、桜の花の咲き誇る美しさ、散る美しさ、葉桜の美しさを味わわせてもらえることに感謝です。


 自然の癒しのチカラは素晴らしいですね!

 


 今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!


「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!


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