2026年3月のレポート
- 学 心響
- 14 時間前
- 読了時間: 5分
更新日:42 分前

日差しが春めいてきました。
いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
令和8年3月21日で心呼吸の方法の活動は3周年を迎えます。
皆さまのご理解とサポートのおかげさまで、今月も楽しんで活動し、たくさんの気づきを深めることができました!
本当にありがとうございます!!
「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。
個人セッション・心の電話の実績
件数:61件
時間:総合計84時間48分
性別:男性18名、女性43名
年齢:20代 3名、30代 12名、40代 27名、50代 7名、60代以上 12名
集い・おでかけの実績
実施回数:22回
参加者総数:102名
※ 2026年1月21日~2026年2月20日までの実績です。
※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。
フィーロジストのつぶやき
フィーロジストの石田ゆみこです。
『アミ小さな宇宙人』という1984年に出版された小説を読んだ音声ブログを始めて、1年以上が経ちました。3部作の小説も3冊目に入り、その最後の1冊も半分を過ぎました。この「アミ」については、何度かこのレポートでも話題にしたことがあります。
まだ、「アミ」の小説を1度も読んだことのない方も「59回目」の回はぜひ、読んでみていただきたいです。なぜなら、「死」についての解釈の選択肢が1つ増える可能性があるからです。
その部分を抜粋します。(『アミ3度めの約束』エンリケ・バリオス著 石原彰二訳)
「宇宙は、自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたなひと、あらたな考えにふれることで、進化し、成長していってほしいと考えている。ところがそれをはばむのが、きみたちじしんの執着心なんだ。きみたちはあまりにいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛するひと、自分たちの物、自分たちのすがた、自分たちの考え、思い出……すべてを手ばなしたがらない。きみたちが、そういったもろもろの執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へととおりぬけるためのたったひとつの道は、いま、その身にまとっている“服――つまり肉体のことだね――”を脱ぎ捨てることだ。肉体がほろび、死をむかえたときにようやく、きみたちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりにきみたちは、かつての人生でのことをなにひとつ――どんなに愛着のあるものでも――おぼえてはいない。ほんとうは、一人ひとりの心の奥の奥に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」
「わたしたちが死ぬのは、そのためなの?」
とビンカがたずねた。
「そう、ざんねんながら、いまのきみたちがあらたな状態にうつるためには、“死”を利用するほかに道はないんだ。でも、もしもきみたちが、もっと進化した段階のひとたちのようにもう少し執着からはなれることができれば、“死”という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや“死”を通過しなくとも、自分の意思だけでかんたんに、宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね。ぼくの中にも、自分が半分ゴリラだったころからいまにいたるまで、記憶はぜんぶのこっているよ」
わたしはこの部分を読んで、とても深い納得感がありました。そして、自分の執着について、さらに深く考えるきっかけとなり、ますます生きるのが楽しくなってきました!
いつか、このテーマで「集い」でお話ししてみたいですね!
最後まで読んでくださりありがとうございました✨
会員活動について

様々な会員活動を実施しております。
zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。
会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。
全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、
ぜひ、ご参加ください!
「朝の心呼吸」のご案内

3月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!
zoomで行います。
顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。
日時:2026年3月 すべての日曜日
毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)
※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。
zoomのURLはこちらです!
最後に

三周年の節目を迎えることができました。
ここまで歩んでこられたのは、日々この場を訪れ、言葉に耳を傾けてくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
この三年、わたしたちは「心」に向き合い続けてきました。心は目に見えませんが、確かにわたしたちの選択や行動、そして人との関係を静かに導いています。嬉しさも、怒りも、不安も、希望も――どれもが大切な情報です。否定するものではなく、理解し、整え、活かしていくものだと感じています。
ときに私たちは、強くあろうとして本音に蓋をしてしまいます。しかし本当の強さとは、自分の心の動きを認め、受けとめ、丁寧に扱うことではないでしょうか。心を整えることは、自分を大切にすること。そしてそれは、周囲を大切にする力へとつながっていきます。
これからも、心の声にそっと光を当てる言葉を紡いでまいります。三年間のご縁に感謝を込めて。そして、これからの歩みも共に重ねていただけましたら幸いです。
今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!
「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!



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