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2026年2月のレポート

寒い日が続いています。


いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。


令和8年1月の活動をご報告いたします。


皆さまのご理解とサポートのおかげさまで、今月も心を込めて活動することができました!


本当にありがとうございます!!


「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。



個人セッション・心の電話の実績


件数:42件

 

時間:総合計58時間56分

 

性別:男性18名、女性24名

 

年齢:20代 1名、30代 18名、40代 14名、50代 4名、60代以上 7名 



集い・おでかけの実績


実施回数:24回

 

参加者総数:109名

 

※ 2025年12月21日~2026年1月20日までの実績です。

※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。


フィーロジストのつぶやき


 フィーロジストの石田ゆみこです。

 「感情」とは「厄介なもの」「抑えるべきもの」「よくわからないもの」というのがごく一般的な捉え方なのではないでしょうか?


 そこで、今日は心響学的な「感情」の解釈三点をつぶやきたいと思います。




 

 まず一つ目は「感情は目には見えないけど存在する」ということです。

 

 例えば「怒り」「悲しみ」「不安」「恐怖」「喜び」という「感情」はなぜ感じるのでしょうか?


 それは目には見えないけど、すでにそこに「在る」からです。感情というものはWi-Fiのように目には見えないけど、存在するのです。すでに、「在る」から人はそれを感じ取っているわけです。目には見えないし、証拠もないし、すぐに変化するし、、、というわけでとても捉えづらいですが、在りますし、だからこそ感じているというふうに考えております。


 二つ目に「感情は情報である」ということです。


 なんの情報かというと、自分の価値観や信念を知らせてくれる「情報」なのです。


 人はそれぞれに固有の考え方や自動的に浮かび上がる想いがあります。それは個性なのですが、その考え方や想い次第で「感情」は変わります。ですので、その「感情」を感じたときに、自分はどのような考え方や想いがあるのかに気づくこともできるのです。「感情」は単なる「情報」でしかないので、良い・悪いはありません。


 三つ目に「感情はエネルギーである」ということです。

 

 以前食べたあの美味しいお寿司が食べたい!と思ったら、電車乗り継いでまでも富山のお寿司屋さんに行こうとします。あのときに味わった「喜び」はそれを成し遂げるくらいの原動力になるということ。すなわち感情はエネルギーなのです。(「エネルギーは物体や現象が働きをする際に、他の形態に変換されることが一般的である」weblio実用日本語表現辞典より)

 

 このように感情は何かの行動の動機になりうるという意味で、エネルギーと言えるのではないでしょうか。その際に、どんな感情をエネルギーにするかは選べます。例えば、誰かに負けたくないという「怒り」で取り組むこともできるし、これが続けられる「喜び」で取り組むこともできます。


 こんな風に「感情」の捉え方を変えることもできるし、どんな捉え方も個人の自由・選択であるならば、自分がより安心・安定できることを選びたいな、と思います。

 


 最後まで読んでくださりありがとうございました✨




会員活動について




様々な会員活動を実施しております。


zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。



会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。


全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、

ぜひ、ご参加ください!






「朝の心呼吸」のご案内




2月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!

 

zoomで行います。

顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。

 

日時:2026年2月 すべての日曜日 

 

毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)

 

※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。

 

zoomのURLはこちらです!

 




最後に



 

「冬はつとめて。」

 冬の良さは早朝にある、と清少納言は枕草子に書いています。


 冬の早朝は暗いし寒いし、辛さの代名詞のようにも感じますが、わたしは好きです。冬はしっかりと寒いことが春を楽しみに待つことができる理由になるからです。


 寒い寒いという冬も、暑い暑いという夏も、どちらもあって、どちらもいいですね!


 1年中同じ気候の南の島も魅力的ですが、四季があるからこその風情もありますね!

 

 今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!


「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!


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