2026年1月のレポート
- 学 心響
- 1月2日
- 読了時間: 4分

新年、明けましておめでとうございます!
いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
令和7年12月の活動をご報告いたします。
皆さまのご理解とサポートのおかげ様で、2025年もすべての活動を行うことができました。
本当にありがとうございます!!
令和8年も、「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。
個人セッション・心の電話の実績
件数:45件
時間:総合計60時間21分
性別:男性20名、女性25名
年齢:20代 3名、30代 10名、40代 15名、50代 3名、60代以上 14名
集い・おでかけの実績
実施回数:26回
参加者総数:123名
※ 2025年11月21日~2025年12月20日までの実績です。
※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。
フィーロジストのつぶやき
フィーロジストの石田ゆみこです。
新しい年を迎えました。「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、皆さまはどのような元旦をお過ごしになりましたでしょうか?
近年、AIの開発はめざましく進んでいます。この文章を読んでくださっている方の中にも、すでにAIを日常的に活用されている方がいらっしゃるかもしれません。わたし自身も、ChatGPTを使いながら考えを整理することがありますが、問いかけると瞬時に答えが返ってくるため、思考がとてもスムーズに進み、その速さに驚かされることがあります。

そんな便利なAIについて、「仕事が奪われるのではないか」という話を耳にしたことはありませんか?「○年後になくなる職業」といった表現に、少しドキッとした経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえ、時代は常に前へ進んでいきます。技術革新は避けられないものですし、AIが得意とする分野――文章作成や翻訳、言い換え、情報整理など――は上手に任せることで、私たちはより効率的に物事を進めることができます。そして、AIにはできないことを、人が担っていく時代になっていくのでしょう。
そのひとつが、「感情を扱うこと」ではないでしょうか。人は一人では生きて行かれませんから、必ず誰かと接することになります。その際に、どうしても感情が揺れ動くときがあります。「感情的な人は困る」「ビジネスでは感情を出すべきではない」といった考え方は、今も根強くあります。けれど、誰もが感情的になりたくてなっているわけではありません。多くの場合、本人の意図とは関係なく、抑えきれない感情が表に出てしまっているのです。
「感情を扱う」とは、感情を無理に押さえ込むのではなく、やさしく、適切に扱っていく方法を指します。「感情の扱い方」を知ると、自分の感情をマスターし、さらに他者の感情の理由も理解できるようになるので、人間関係がよりスムーズに運ぶことでしょう。
今年は、この「感情を扱うこと」に目を向けた人が、時代の変化の波にしなやかに乗っていけるのではないかと感じています。AIに指示を出し、サポートを受けながら、自分らしい未来を描いていく――そんな人とAIとの関係も、ひとつの美しい調和なのかもしれません。
最後まで読んでくださりありがとうございました✨
会員活動について

様々な会員活動を実施しております。
zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。
会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。
全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、
ぜひ、ご参加ください!
「朝の心呼吸」のご案内

1月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!
zoomで行います。
顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。
日時:2026年1月 すべての日曜日
毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)
※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。
zoomのURLはこちらです!
最後に
2026年が、いよいよ始まりました!
特別な根拠があるわけではないのですが、なぜだか心がふわっと弾むような、そんなワクワクした気持ちで新しい年を迎えています。
私たちは、実際に経験してみて初めて気づくこと、理解できることがたくさんあります。そう考えると、どんな出来事にも意味や価値があるのだと思います。とはいえ、つらさや痛みが大きいと、気持ちが沈んでしまうのも自然なことですよね。
それでも、少しずつ前を向けるようになるのは、そっと寄り添い、親身になって話を聴いてくれる人の存在があるからかもしれません。大きな出来事を打ち明けるわけでなくても、何気ない会話を交わすだけで、心が軽くなったり、また頑張ってみようと思えたりすることもあります。
AIも、そんな話し相手のひとつになってくれる存在です。人やAI、さまざまなサポートを上手に取り入れながら、できるだけ自分自身の「ご機嫌」を大切にしていきたいですね。
今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!
「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!



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