【ゆっきー通信】不定期発信
- 学 心響
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!
石田ゆみこです。
フィーロジストの廣田しげゆきさんは、ダンディな佇まいで、
初対面でも思わず信頼を寄せてしまうような“重鎮”の雰囲気をまとっていらっしゃいます。
その上で、目に見えない心のことを誰よりも大切に考えておられる方です。
廣田さんほどご自身と向き合っておられる方の辿った道のりというものは
必ず誰かの道標となると確信しています。
今回は廣田さんがある方の集いにご参加の際に感じた想いを是非、お読みください!

あーちゃんの報告会で感じた事
話を聞き始めて少し経ったあたりから、何故かドキドキし始めた。なんか自分の過去と同じような体験を語っている気がした。
そしてあーちゃんの報告が終わり、一人ひとり感想を伝える場面になった。
自分の順番が回ってきて、話を始めたら、何故か込み上げてくるものがあった。
涙が止まらない。
何でそうなったのかは、定かではないが、自分の内側が大きく揺さぶられる感覚を味わった。
彼女の言葉は、決して意識的に作られたものではなく、ありのまま、思いのままを、素直に表現していた。そしてその言葉の奥にある「生きてきた時間」や「越えてきた痛み」が、理屈を通さずに胸に届いた。
同時に、彼女の純粋な在り方に触れ、自分がこれまでどれほど頭で考え、意味づけし、感情を管理しながら生きてきたのかを突きつけられた気がした。
直感を信じること、感じたままを受け取ることを、いつの間にか自分に許していなかったのだと気づかされた。
彼女が「受け取れない自分」だと思い込んでいたように、私自身もまた「感じること」を制限していたのかもしれない。
あーちゃんの言葉は、過去を癒すだけでなく、これからの生き方への静かな問いを私に投げかけてくれた。
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ゆっきーのとお話ししたい方は、集いにご参加ください!
【今後の集い】(会員さまとそのご友人はご参加いただけます)



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