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2026年9月のレポート

1 日前
読了時間: 4分

秋の足音は去年よりも早くやってきましたね。


いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。


皆さまのご理解とサポートのおかげさまでこの1か月も楽しく活動し、たくさん気づきがありました!


本当にありがとうございます!!


「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。



個人セッション・心の電話の実績


件数:34件

 

時間:総合計24時間20分

 

性別:男性10名、女性24名

 

年齢:20代 1名、30代 12名、40代 13名、50代 1名、60代以上 7名 



集い・おでかけの実績


実施回数:18回

 

参加者総数:85名

 

※ 2026年7月21日~2026年8月20日までの実績です。

※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。


フィーロジストのつぶやき


 フィーロジストの石田ゆみこです。


 誰かに何かをお願いされて、「大丈夫です」そう答えたあとで、胸のあたりにもやもやが残ることがありませんか?本当に大丈夫だと思ったからそう答えたのに、一人になってから、なぜか落ち着かない感じです。

 そんなときに「本当は嫌だったのかな」などと考えてみても、はっきりわからないことがあります。自分の気持ちなのに、自分でわからない。そんなときのお話しです。


 たとえば、誰かに「これ、お願いしてもいい?」と言われて、引き受けたとします。頼ってもらえたのは嬉しいことです。でも、本当は今日は自分のことで手いっぱいでした。断れなかった自分が情けない気もするし、相手を困らせたくなかった気持ちもあります。


 心の中には、いくつもの気持ちが同時にあることがあります。それをすぐに「嬉しい」「嫌だ」のどちらかに決めようとすると、余計にわからなくなることがあります。

 そんなとき、私たちはつい頭の中で答えを探します。

 「引き受けたんだから、気持ちよくやろう」

 「このくらいで嫌だと思うのは、心が狭いのかな」

そう考えることもあるかもしれません。


 でも、どう考えるかを決める前に、今の自分が何を感じているか、少しだけ確かめてみませんか?

  もやっとする。

  肩に力が入っている。

  ため息が出る。

  逆に、誰かの一言を思い出すと、少しほっとする。

 気持ちに名前がつかなくても、そうした小さな感覚に気づくことはできます。「私は今、何かを感じている。それは「快」か「不快」か。」まずは、それだけでも十分です。

 すぐに理由を見つけたり、前向きになったりしなくてもいいですし、優しさと嫌悪感が同時にあってもいいと思います。さらに「まだよくわからない」と、しばらく置いていてもいいのだと思います。


 心響学は、「自分とは何ものか」を問いながら、共に生きる学問です。その問いは、大きな答えを一度に見つけることから始まるのではありません。

 今日、何に心が動いたのか。どんな言葉が心に響いたのか。自分の中に生まれた小さな反応を、見過ごさずにいること。そこから少しずつ、自分への理解も、他者への理解も深まっていくのではないでしょうか。


 もし今、自分の気持ちがわからなくても、焦らなくて大丈夫です。

 

 あなたの心が「快」か「不快」か、どちらを感じているか、そこから始めてみませんか?



 

 

 最後まで読んでくださりありがとうございました✨




会員活動について




様々な会員活動を実施しております。


zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。



会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。


全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、

ぜひ、ご参加ください!






「朝の心呼吸」のご案内



9月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!

 

zoomで行います。

顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。

 

日時:2026年9月 すべての日曜日 

 

毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)

 

※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。

 

zoomのURLはこちらです!

 




最後に


  今年の9月は雨が多い月となりました。

 

 天気によって、その日の気分が違ってくることもあります。

 

「雨ばかりが続いて、憂鬱な気持ちになるな」


 そうであっても、どんな感情があっても、それもいいですね!

もしも、別の感情が味わいたい場合は、


 「雨音の調べはいいなぁ」

 「雨が多いとダムに水がたくさん貯まる、水不足の心配がなくていいなぁ」


などなどと、そこに意識を向けるだけで、優しい気持ちになれます。



 今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!


「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!


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