2026年7月のレポート
- 学 心響
- 1 日前
- 読了時間: 3分

今年の梅雨はしっかりと味わえている感覚があります。
いつも私たちの活動を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
皆さまのご理解とサポートのおかげさまでこの1か月も楽しく活動し、たくさん気づきがありました!
本当にありがとうございます!!
「優しさが循環する社会」の実現をぜひ、ご一緒に。
個人セッション・心の電話の実績
件数:58件
時間:総合計81時間27分
性別:男性14名、女性44名
年齢:20代 4名、30代 23名、40代 17名、50代 9名、60代以上 5名
集い・おでかけの実績
実施回数:23回
参加者総数:117名
※ 2026年5月21日~2026年6月20日までの実績です。
※ 同じ方が複数回ご利用くださった場合も毎回1人としてカウントしています。
フィーロジストのつぶやき
フィーロジストの石田ゆみこです。
人は誰でも幸せでいたいと望んでいます。
ただ、その幸せは、遠くに探しに行くものではなく、すでにここにあることに気づけるかどうか。
わたしたちはつい、幸せを「まだ来ていないもの」として扱ってしまいがちです。○○であったらいいのに、□□になればもっと幸せ。このように次の達成、次の出会い、次の、、、。そうやって条件を積み重ねるほど、「今」はいつも準備段階になり、本番は永遠に未来に先送りされてしまいます。
これは性格の問題ではなく、ものの見方の構造のパターンだと思います。幸せを「獲得するもの」と定義した瞬間、今この場所は自動的に「足りない場所」になってしまうからです。
たとえば、朝のコーヒーの湯気。誰かがふと送ってくれた短いメッセージ。葉っぱの上で光る雫。これらは何かを達成した結果ではなく、ただそこにあるものです。それに気づけるかどうか。心が未来や過去に向いているとき、このような小さな幸せに気づけないことが多くなります。つまり、幸せが見えないのは幸せが少ないからではなく、今この瞬間へ注意を向けていないからかもしれません。

「足りない」という感覚と「ここにある」という事実は、同時に存在できます。どちらか一方を選ぶ必要はありません。何が自分にとって「心地いいもの」であるのか、そういう自分の感覚に少しだけ意識を向けてみてはいかがでしょうか?
幸せは特別な日のために取っておく贈り物ではなく、日常にたくさんあります。気づくか気づかないか、その差だけ。
だから、今日もう一度、目の前にあるものを見つめてみませんか? 当たり前ではなく、有ることが難しい「有り難い」ことがひとつでも多く見つかるといいですね!
最後まで読んでくださりありがとうございました✨
会員活動について

様々な会員活動を実施しております。
zoom集いやリアルの集い、大人の遠足「おでかけ」もあります。
会員活動の一覧とお申し込みはこちらから可能です。
全ての活動にご友人と一緒をお誘いするゲスト参加も可能ですので、
ぜひ、ご参加ください!
「朝の心呼吸」のご案内

7月も日曜日の朝は「朝の心呼吸」でご一緒に整いましょう!
zoomで行います。
顔出しナシ、声出しナシでも大丈夫です。
日時:2026年7月 すべての日曜日
毎回 朝 6:30開始(実施時間は約60分です。退出時間は自由です。)
※6:40以降のご入室には対応いたしかねますのでご了承ください。
zoomのURLはこちらです!
最後に

6月30日に夏越の大祓(なごしのおおはらえ)を近くの神社でしてきました。
夏越の大祓とは1月から6月までの半年に身についた罪や穢れを祓い清めていただき、残りの半年の無病息災を祈る神道の行事です。
茅の輪(ちのわ)くぐりと言って、茅(かや)で作られた大きな輪をくぐることで祓い清めていただけます。
今年も早いもので半分が過ぎました。残りの半分も在り方を極めていきたいです。
今月のレポートをお読みくださいまして、ありがとうございました!
「優しさが循環する社会」は実現できると信じています!



コメント